何とかなる!?って言ってませんか?
どうも。
マネビーの大迫です。
子どもたちに励ましの意味で「なんとかなる」っていう大人って多いですよね。
でもね、その声掛けかなり危険💀💀
その声掛けを使っていい子と、使うと劇薬になる子がいるんです。
じゃあ、使っていいこと、使っちゃダメな子ってどう違うの?っていうと、
経験の差です!!
また、経験かい、、、、。って思いました?
そうなんです、経験の差なんです。
じゃあ、どんな経験っていうと「なんとかなった」「なんとかした」経験です。
具体的には大変だったけど、何とか乗り越えた。
失敗したけど、なんとか成功した。
しんどかったけど、なんとかなった。などなどなど。
実際に、体験を通して「なんとかなった」っていう子どもには、
なんとかなるっていう言葉を使うと、
これまでの自分の経験の中から、なんとかなった経験を引っ張り出してきて何とかします。
逆に、今までなんとかなった経験がない子にいくら「なんとかなる」って言っても、
経験の引き出しがないから、えっ!!?ホンマなん?ってなる。
もしくは、何とかなるって楽観的に自分都合で物事を考えるようになるだけです。
「なんとかなる」って、実際のことをいうと「なんとかする」から「なんとかなる」
自分が何とかしよう!!って動くから何とかなるんです。
「なんとかなるよね~」って鼻ほじってポテチ食いながら待っててもなんともならんのです。
何とかしようと動く子なんか、
何とかなるって信じるだけでなんもしん子なのか、
その違いが生まれるのが経験です。
経験がない子に、この言葉かけをすると大勘違い野郎が出来上がりますよ。
そうならんためにも、子どものうちから自分の力で失敗しながら学ぶことが大事です。
そのあたりのことでお困りの方はご相談ください。
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