何事も本気が大事!!~節分編~
どうも。大迫です。
さっきまで、今働いている放課後デイで子どもたちと節分を楽しんでしました。
そう!!
今日は。節分!!
鬼に扮して一年に一度、子どもたちを合法的に懲らしめることができる日です!!!
ヒャッ、ハッ、ハッ、ハッ、ハッ、ハッ。
なんてことはなくて。
保育園でも、幼稚園でも、家庭でも鬼のお面をかぶって子どもが豆をまくっていう、
アットホームな姿が見られる日でも。
僕も当然、保育園時代から数々鬼をしてきましたよ。
毎年、毎年鬼をしたせいで、自他ともに認める鬼のプロ。
トップ・オニニストなわけですよ。
そんなトップオニニストの大迫が使っていた鬼がこれです。

赤黒く、能面のように仕上げて、限りなく人の顔に近い仕上がり。
これに、鬼の服を着て白い髪の毛で出てくるんです。
どうなるか?
そら、そうですよ、、、、。
パニックです!!
パニックが故に、子どもたちは必死!!
あの一瞬だけは、大谷翔平並みに豆を投げ、桐生選手並みに早く逃げる。
もはや、アスリート!!
さらに一人で無理と分かると複数人で挑んできたり、子どもたちも何とかしないと必死のパッチ。
それを見て、更にこちらももっと本気になる、、、。
そして、無事にやっつけることができると子どもたちに団結が生まれていたり、すがすがしい顔をしとるんですよ。
これが大事!!
本気の恐怖と向き合ったからこその、子どもの本気さ。
その子どもの本気さを引き出すためには、大人も勿論本気で真剣に向かっていかないといけない。
お互いが真剣になるからこそ、そこに繋がりが生まれるんです。
とは、いうもののもちろん子どもの年齢や特性を配慮した上での話ですよ。
ただの脅しや、恐怖を推奨しているわけではありません。
実際、この鬼が来る時には確実に保育士が守ってくれるという、回避するための場所も用意したうえで行っていました。
戦いたいやつは戦ってこいみたいなノリです!!
そんなことを思いだした節分でした。
ちなみに今年の鬼は、、、。
レインボーアフロ鬼!!

ふざけるって決めたら、ふざけも本気で!!
お・わ・り
最後に
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